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オタサーの姫なんちゃらに関する一男性のごく個人的見解

物凄く納得。それと同時に擁護コメントしたくていてもたっていられなくなり、記事にしてしまった。

 

まず、これ。

礼儀としてキャバテクを使うんだと思う。

相手が自慢話したら「すごいですね!」、昔話したら「知りませんでした!」みたいなやつね。

そうか、女性から見たらキャバテク、姫にとっては礼儀、オタクから見たら俺に気があるんじゃまいか、と見事なまでに三者の意識がすれ違う現実を見事にとらえており、世の中の縮図をみた気分。

なお、姫にとっては、身を守るための護身術的とも言えるのかなとも思った。

 

そうすると、これも、見事なスレ違いなんじゃないかと。

「新色買ったんだよね」「え!どんな感じ?見せて!」みたいな感じの対等なノリが身についてないんだと思う。

つまり、女性には当たり前なノリ、姫には未習得の技、オタクにとっては理解不可能な会話という感じ。

仮に、この会話、もしオタク同士だったら、

「(ゲームの)新作買ったんだよね」

「オウフwwwこないだ散々disっときながらwww まぁ、本作は前作までと違うレビューもあり、ウンヌンカンヌン」

みたいな(笑)

ノリなし、共感なし、評価の押し売りみたいな早口声高めな会話が目に浮かぶ。

もちろん、当人達が楽しいなら、外野がとやかく言うことじゃないけど。

 

極めつけがこれ。

「姫」が女子同士の対等なノリを身につけると、潮が引くように取り巻きが消えたりする。

自分の理想から外れた途端に興味をなくす、これだからリアルは‥と逃げ出す、まさにオタクの中のオタク、正統派オタク、よっ!伝統芸能!といった感。

 

で、 最後がこれ。

特定の女性がチヤホヤされてる状況を気分良く感じる女性はたぶんいないと思う。

唯一惜しむべきは、主語が女性なもんだから、ババアの僻みだなんだとの不当な謗りを受けやすいこと。

しかし、こうだったらどうだろう。

「特定の女性がオタク達にチヤホヤされてる状況を気分良く感じる人はたぶんいないと思う。」

誰しも納得できるのではないだろうか。

 

まぁ、最後の理想論については、それが出来たら、オタサーで姫をチヤホヤしたりしてないので、こればっかりはしょうがないのかなと。

姫をチヤホヤするより他の女性を連れてきてくれるよう頼むべき。理想論だけど。

おしまい